たぶん、我が家は本番に強い方ではないのでしょう。


娘の大切な七五三の日、いつもなんだかんだで失敗することが多い私たち夫婦は、早めに計画を立てて準備を進めようと話していました。

七五三の衣装も、本当に気に入ったものを選んであげたかったので、早めに行動。

ところが、私たちが行動を起こしたときには、すでに予約が多く驚きました。

どこのお宅も、お子さんにかける情熱は熱く、私たちと同じように早めに準備を始めていたことを知り、慌ててしまいました。

なんだかかんだありながらも、写真撮影はリラックスしながら良い写真を残すことができました。

娘は、男の子っぽく、お洒落に興味がないタイプなのですが、綺麗なドレスを目にしてうっとり。

真剣にドレスを選びながら、自分でヘアアクセサリーなども選び、満足できる仕上がりになったようです。

わずか七歳の娘が、一人でここまで判断して決定できたこと。

自分だったら無理だったろうと思う私には、眩しく見えました。

七五三のお参りを終え、今度は家族みんなで写真撮影

おじいちゃんとおばあちゃんも一緒に、みんな笑顔の写真を撮ることができました。

次にこんな風に家族みんなで写真を撮るのは、きっと娘の結婚式の時なのでしょう。

そんなことをふと思い、ちょっと涙が出そうになった親ばかな私です。

七五三は、やっぱり良いものです。

スタッフの方にも感謝でいっぱい。

こんなに良い思い出にしてくれたお店の方に、今心から感謝しています。

 

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